BLSの講習を月15回以上開催。東京でお探しなら日本BLS協会まで

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updated 2011-01-24

日本BLS協会

日本BLS教会では東京を中心に年回200回以上のBLSコース(患者急変対応の教育コース)を開催している団体です。BLSヘルスケアプロバイダーコースでは1日で、成人への心肺蘇生法、気道内の異物の除去、AED(自動体外式除細動器)の使用方法、そして、乳児や幼児に対しての心肺蘇生と気道異物の除去法を習得できます。
傷病者の一生に関わることもあるBLS(一次救命処置)は正しい知識があればだれでも行えるものです。受講前資格などありませんので、医療に携わる方や興味のある方、どなたでもBLSコースを受講できます。

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日本BLS協会では、一次救命措置であるBLSの講習を各地で 年間200回以上行っております。あなたの大切なご家族や友人 にもしものことがあった場合にも救えるよう、一度BLS講習を 受けてみませんか?講習の様子は「Photo」より写真と動画付き でご覧頂くことができます。ご興味がありましたら、ご希望の スケジュールにてお申し込み頂ければと思います。その他、一次 救命措置であるBLSに関する疑問などありましたらご相談ください。



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BLSとは

一次救命処置(BLS:Basic Life Support)の略称です。意識を失った傷病者に対し一般市民が実践可能な救命処置です。BLSは専門的な道具も薬も必要としないため、正しい知識と適切な処置の仕方さえ知っていれば、誰でも行うことができます。これを早期に行う事で傷病者の生還率が飛躍的に変わってきます。
一般的に心肺停止から3分がタイムリミットとされております。無事命を取り留めたとしても脳への酸素供給が不足してしまう事で何らかの障害が発生する可能性が出てきます。救急隊や医師の到着にはとても合いあいません。その間その場に居合わせた人が正しくBLSを行えるかで、傷病者の一生を左右と言っても過言ではありません。